文系社会人は医学部進学の夢を見るか?

文系社会人が心の底から願う夢の実現のために死力を尽くす、その奮闘の記録。

文系社会人と2017年度第2回全統マーク模試

総拘束時間約12時間、総試験時間9時間25分

ちょっと最近色々ありすぎて、半ば忘却の彼方に行きつつあるが、8月13日に実施された2017年度第2回全統マーク模試のことについて記そうと思う。

取り敢えず自己採点の結果から

英語(筆記):193/200

英語(リスニング):48/50

数学ⅠA:71/100

数学ⅡB:66/100

国語:188/200*1

化学:44/100

生物:69/100

日本史B:46/100

現代社会:73/100*2

合計:676.8/900*3

それぞれの手ごたえなど

英語

筆記、リスニングともに明らかに得点できる場所で失点している。勉強はほとんどしていないが、既存のスキルで十分対応できる。問題難易度としては6年前と左程変わっていない。本来ならば満点で通過すべき科目である。詰めの甘さが見受けられる。

数学

ⅠA・ⅡBともに、スタディサプリの基礎しか終了していない割には健闘したほうだと思うが、計算ミス、計算スペースが狭いことによる凡ミスが散見される。あと、最後まで解ききることができた大問が少ない。そしてマーク特有の勘で答えて正解している問題がある。更なる練習が必要である。

国語

これも詰めの甘さが見受けられた科目。国語は2問くらい間違うとすぐに190を下回ってしまうので、慎重さが必要。実質解答時間が60分ほどだったので、難易度としては普通くらいだろうと思われる。漢文が日本人の書いたものだったので、そういった文章ならではの読みの振り方等に気を付けなければ。評論は2択まで絞って迷った選択肢で誤ったので、更に精度を上げていきたい。

理科

完成度の低い教科。生物は元々の知識と分析能力で答えたが、それでもやはり抜け漏れが多く、また最近教科書を読み進められていないのであまり高くない点数となってしまった。正しい知識を身に着けると同時に、早く生物分野を終わらせる必要がある。

化学は最も完成度の低い科目。そもそも計算がなっておらず、化学基礎範囲も化学範囲も元々の知識があまりない。早急に対策を立てる必要がある。

社会

こちらも完成度の低い科目だが、最後は暗記がものをいう科目でもある。今の時点では心配はしていないが、やはり点として現れないと不安な点はある。現代社会は参考までに受験。常識問題のオンパレードである。難易度は普通。

模試あれこれ

取り敢えず目標点までは遠く、またどの医学部を受験するにしても点数はまだまだだと思った。完成度の低い科目を完成させることが急務である。

模試は同じ県に位置するものの、少し遠い場所が試験会場であった。そこに向かう面々を見て、「ここにいる人たちって大体は18~20くらいなんだろうな」と考えると妙にしみじみとした気分になる。

リスニングの際、どうにも耳にイヤフォンが入らない体質である。事前に申請しておくと、ちゃんとリスニング措置を取ってもらえる。(とはいえ、この模試だけかもしれないが。センター試験においてもそれはちゃんと措置を取ってくれるので、事前に申請しておくこと。事務局等問い合わせ先はこそっと書かれていたりする)

皆若いピチピチ(今や失われつつある言語かもしれません)の10代、20代前半なんだろうなと思った。自分は年喰ったなあ、などと思いながら座席についた。

また、座席のポジションなども割と長い試験では重要になってくる。真ん中の列とかだと割と気を遣う羽目になる。

社会人になって一発目の模試だが、12時間ほど激闘した次の日に仕事に出かけても問題はなかった。昨年の激務のおかげか。

 

とまあ、ざっとこんな感じだろうか。詳細は、成績表が返ってきてから。

 

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最後に、道中で聴いていた音楽を。

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*1:評論:42/50、小説:50/50、古文:50/50、漢文:46/50

*2:参考値

*3:英語は筆記+リスニングで200点満点換算したもの。英、数2科目、国、理科2科目、社1科目。公民はノーカウント