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文系社会人は医学部進学の夢を見るか?

文系社会人が心の底から願う夢の実現のために死力を尽くす、その奮闘の記録。

文系社会人と教科書2:これで一応基本書が出そろった…か?

数研出版に貢いだ1日

先日注文した教科書が届いたとの連絡を受け、昨日本屋に向かった。注文した教科書は数学5冊、生物2冊、化学2冊、日本史1冊の計10冊。一気に1万円近く飛んでいった。

とはいえ、これでやっとスタートラインに立てたのだ、安い買い物である。と強がってみる。

その足で地域一の大型書店に向かう。まず購入するのは教科書ガイド。

数学全般を網羅したいところだが、図書館で借りた本+教科書と、合計13冊もの本が既に鞄の中に入っているので直近で必要な数Ⅰと数Aだけにしておく。

教科書ガイド数研版改訂版数学1 数1 327 (学習ブックス)

教科書ガイド数研版改訂版数学1 数1 327 (学習ブックス)

 
教科書ガイド数研版改訂版数学A 数A 327 (学習ブックス)

教科書ガイド数研版改訂版数学A 数A 327 (学習ブックス)

 

 スタディサプリで視聴した単元の理解を深めるため、教科書を読みその問題をサクッと解いていく。それだけでは基礎的な問題演習が足りないので、黄色チャートで補うというのが、この数か月の数学の方針だ。

続いて化学と生物。私が高校生だったころは「ゼミノート」のお世話になっていたが、最近はこんなものが出ているらしい。

リードLightノート生物基礎

リードLightノート生物基礎

 
リードLightノート化学基礎

リードLightノート化学基礎

 

 それぞれ「生物基礎」「生物」「化学基礎」「化学」と刊行されていたが、内容を吟味したうえで、荷物の重さを考慮し「○○*1基礎」だけを購入する。

ゼミノートは「○○Ⅰ」だけしかなかったのだが、このリードLightシリーズは「○○基礎」「○○」両方とも網羅されているので、基本的な事項の確認にピッタリである。はじめに言葉ありき。用語の理解や概念の理解は大切だ。

後日記事を書こうと思うが、生物・化学に関しては教科書をざっと読むことを繰り返しつつ、スタディサプリで内容を理解し、リードLightシリーズで内容の定着を図りたい。

勿論図説も忘れずに、である。

視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録

視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録

 
視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録

視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録

 

 やっぱり理科は図説という醍醐味がある。見ると分かりやすかったり、驚きや発見もあるものだ。

まずは基礎的な内容をしっかり入れつつ、基本的な計算問題や知識問題に答えられるようにするというのが生物、化学のこの数か月の方針である。

日本史の教科書は一応は購入したが、出番は少し先である。夏~秋以降教科書を通読し、センター試験に向けて知識を入れていく予定である。

生物基礎・生物と化学基礎・化学

自分の中では基礎を付された科目とそうでない科目の区別が良くわかっていなかった。そのため、基礎を付された科目とそうでない科目両方の教科書を注文した際に、「これ内容の重複とかあるんだろうか」とひやひやしたが、そうではなかった、と教科書を見て分かった。

「○○基礎」では基本的な事柄が説明されており、その内容を踏まえた上で「○○」で更に詳しく説明する、或いは「○○基礎」で扱わなかった事柄について説明する、という形式になっていたためである。

少し値は張るが両方を揃えておいて正解だった。

道具は揃った、やる気は十分だ、あとはやるだけだ。

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まずはこの3冊から。

  

 

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本日はこの曲を聴きながら。

www.youtube.com

 

*1:ここには科目名が入る。以下全ての○○も同様である