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文系社会人は医学部進学の夢を見るか?

文系社会人が心の底から願う夢の実現のために死力を尽くす、その奮闘の記録。になる予定。

文系社会人の方針決定3:受験時期決定

チャンスは一回きり、それでダメならそれまで

センター試験一日目が終了した。私は明日朝刊に掲載されるセンター試験一日目の問題を、センター試験の日程通りに解いてみようと思う。その点数如何によって受験年度を決定する。

文系新米社会人であるため、貯蓄はそんなにない。というより、大学生の頃からそんなに豊かに生活していたわけではない。それ故、受験は一回きり、それで不合格なら諦める。

また受験の期限も既に切っている。「夢に期限を付けろ」とは誰の言葉だったか。

遅くて2020年度入学、早くて2018年度入学。というのも、2021年より試験形態が変更される可能性があるからだ。

www.keinet.ne.jp

自分の年齢的なものもある、医学部卒業及び医師国家試験合格を30代前半にもってこないと、一人前になるのに10年かかるとして、自分の技能のピークと労働のピークがずれる可能性があるからである。

それ故に明日以降二日にわたって解くセンター試験の点数で受験時期を決定したい。

あまりに実力に開きがあるようならば「無駄撃ち」を防ぐためにこの一年は実力養成に力を入れたいし、足きりにならない程の実力を現時点で一応は有しているという事ならすぐにでも受験準備に取り掛かる必要がある。

センター試験国公立大学の試験とでは勿論形式も難易度も異なるが、まずは第一の関門、5年のブランクがある現在の時点での実力の試金石として今年のセンター試験を利用したい。

点数毎のプラン

センター試験の点数:720点以上

入学時期:2018年4月

受験時期:2018年1月、2月

2017年1月~3月:基礎力養成期

2017年4月~9月:実践演習期

2017年10月~11月:過去問演習期1

2017年12月~2018年1月中旬:センター試験演習期

2018年1月中旬~2月下旬:過去問演習期2

模試受験時期:2017年8月以降

受験予定模試:夏以降のマーク模試、記述模試(駿台河合塾)、阪大模試(駿台河合塾)

休職の期限である3月中旬までに生活習慣を見直し、4月が始まるまでに志望校の傾向を分析しつつ2次試験で使用する科目の基礎力を養成する。予定通り復帰できるかはわからないが、復帰した場合は復帰後様子を見ながら実践演習を積み、夏以降の模試で様子を見ていく。

模試の判定・点数を見つつ志望校を決定し、秋ごろから過去問演習を積む。12月から1か月間センター試験に向けた演習を行う。センター試験の結果から志望校を決定して出願して出願校の過去問演習を行う。

問題は復帰後に勉強量を確保できるかどうかである。ある程度は勉強量も必要であるため、平日3時間、休日8時間~14時間は確保したいが、残業等の増減、体の不調等が心配である。

センター試験の点数:720点以下

入学時期:2019年4月

受験時期:2019年1月、2月

2017年1月~3月:基礎力養成期【英・数】

2017年4月~6月:基礎力養成期【化学・生物】

2017年7月~9月:実践演習期【英・数】

2017年10月~12月:実践演習期【化学・生物】

2018年1月中旬:センター試験試し受験

2018年1月~3月:過去問分析

2018年4月~9月:実践演習期【二次使用全教科】及びセンター試験演習期【国語・社会】

2018年10月~11月:過去問演習期1

2018年12月~2019年1月中旬:センター試験演習期

2019年1月中旬~2月下旬:過去問演習期2

模試受験時期:2018年夏以降

受験予定模試:夏以降のマーク模試、記述模試(駿台河合塾)、阪大模試(駿台河合塾)

センター試験の点数が低かった場合、休職の期限である3月中旬までに生活習慣を見直し、4月が始まるまでに志望校の傾向を分析しつつ実力の付きにくい英語、数学から基礎力を養成する。予定通り復帰できるかはわからないが、復帰した場合は復帰後様子を見ながら化学と生物の基礎力を養成し、夏以降も実践演習を積んでいく。来年中旬のセンター試験を試しに受験し、点数の伸びを見てみる。点数の伸び方、実践演習の完成度合いから受験校を絞り分析をはじめ、センター試験で使用する国語・社会の対策をしつつ更に実践演習を重ねる。模試の判定・点数を見つつ秋ごろから過去問演習を積み、12月から1か月間センター試験に向けた演習を行う。センター試験の結果から志望校を決定して出願して出願校の過去問演習を行う。

問題は中だるみしてしまう可能性があるという事である。復帰できるかどうか、勉強を維持できるかどうかが今年の課題であるため、センター試験である程度の点数が出なかった場合基礎を地道に学びながら復帰をしていくことになる。今年の復帰後の状況もわからないが、さらに一年後の状況もわからないため、先の見えないまま地道に勉強をしていく状態になると集中力が落ちる可能性がある。

何はともあれ

まずは今日、明日と問題を解いてみるしかない。早く入学したいのはやまやまだが、まずは試験に合格するだけの実力をつけなければ話にならないのもまた道理。点数を見てみないことには自分の現在地がわからず、現在地がわからないままでは対策の決めようがない。

 

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今晩はこの曲を聴きながら。

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今日も引き続きセンター試験を受験される皆様、今までの努力が実ることを祈っております。