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文系社会人は医学部進学の夢を見るか?

文系社会人が心の底から願う夢の実現のために死力を尽くす、その奮闘の記録。

文系社会人の方針決定1:自分の中では王道の再受験をゆく

学士編入でもなく海外大学医学部でもなく

此処二日ほどは異常なほど体調が優れなかったので殆ど寝っ転がっていた。

昨日一日はよくわからない過ごし方をしていた。朝4時まで起きていてそこから昼過ぎまで爆睡、今日の朝5時まで起きている、って昼夜逆転生活か。

今まで参加してきたイベントやら条件やらを加味した結果、ある意味王道(?)な「センター試験と二次試験を受験し、日本の大学の医学部医学科に入学する」という方法を採ることになった。

rodofaesculapius.hatenablog.com

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理由としては「資金面の問題」「情報収集の問題」の二つが挙げられる。

宝くじでも当たればまた話は別だろう

まず資金面の問題。もともと私はお受験とかそういうものから縁遠い学生生活を送ってきていた。

小学校~高等学校:地元の公立、塾通いナシ*1、小学校5年~高等学校卒業までZ会

高等学校卒業後:一年間駿台予備校にて浪人生活(このころが一番お金がかかった)

大学:国公立大学で4年間(2年間通学、2年間下宿)

という感じであった。また、実家にそんなに資金があるわけでもないので、高等学校は公立学校授業料全額免除になるまでの1年間は授業料免除、大学も授業料免除であった。更に、民間の奨学金団体から高校3年間、大学4年間の合計7年間、給付型の奨学金を受給していた。*2

というわけで、国公立大学であったとしても進学にあたって十分な金がない。

まして、学士編入試験を受験するにあたっての予備校代やら海外大学医学部に進学するにあたっての諸費用を賄うのも難しい。新卒社会人であるため、給料もそんなに高くはない。

したがって、私が取り得る方法は「国公立大学医学部医学科に再受験で合格し、進学する(尚且つ授業料免除・給付型奨学金受給)」というものになってくる。

受験は情報戦?

次に情報面の問題。よく「受験は情報戦だ」と言われる通り、ある程度は受験にあたっても情報が必要になってくる。過去問とか、受験者の比率とか、その他諸々。

学士編入のイベントに参加したが、やはり「圧倒的な情報・知識不足」を感じた。

海外大学医学部にしてもそうである。現状ではどうしても現地の様子、大学のカリキュラムの進み方etc.がわからない。

そしてこの両者の情報を得ようとすると、ある程度の資金が必要になってくる。

情報が少ないゆえに、情報を得るために金を支払う必要がでてくる。それも割と高額な。

その点、大学受験の場合はまだ情報を集めやすい。真偽のほどは別としてインターネット上には多くの情報が流れているし、大学によっては合格最低点を公表しているところもある。また受験生の母体数が学士編入者・海外大学医学部進学者の母体数に比べると、少子化であることを加味しても圧倒的に多い。そうなると情報も情報が提供される場もその質もある程度確保できるものであるし、真偽を確かめる場もあるのではなかろうか。

ある程度は無料で情報を得ることが出来、また有料であるにしても選択肢が多いため、情報面でも学士編入試験・海外大学医学部受験よりは日本の大学の再受験を選択する。

 

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此方の音楽を聴きながら。SoundCloud音ゲー関連の作曲家さんによる曲が多いので作業用として非常にありがたい。

soundcloud.com

*1:夏季講習などには参加したが何かの塾の正規生になったことはない

*2:日本学生支援機構からの奨学金は受給していなかった